【悲報】フランス在住日本人「フランスは大学や専門学校が無償。お金の面で子供を諦めることはない」

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1: 風吹けば名無し 2021/02/18(木) 06:41:30.05 ID:61EXY11va.net
「もう1人産めるかな」と思えるフランス

 私自身が子育てを長期的に考えて、お金が「かかりすぎる」という実感は、正直言って薄い。フランスの公立校は大学まで無償で、調理や美容、工業などの職業専門校も、公立校であれば学費はかからない。
塾通いの文化はなく、習い事は自治体や非営利団体の運営が主流で、かかっても年間数万円程度だ。  

 妊娠確定から分娩までの医療費も無償化されているので、1人目の時も2人目の時も、費用の不安から「産むかどうか」を迷ったことはなかった。
しかもフランスの所得税は、子どもが増えるほど世帯への掛け率が低くなる仕組みで、「産んだら税金がおトクになる」とのイメージすらあった。
出産後には国から受給できる手当金が数種類あり、ほっと胸をなで下ろしてこう思った。これなら育てていけるだろう、もう1人産めるかな、と。

■「お金を理由に子どもを諦める」ことは少ない  

 そしてこれは私の個人的な感覚ではなく、社会に共通しているものだ。  フランスにも日本と同様に、理想とする子どもの数の調査結果がある(2013年)。平均数は2.4、同じ年の合計特殊出生率は1.99だった。
 理想と現実に開きはあるが、その幅は日本よりずっと小さく、この差の小ささは欧州でもトップクラスだという。
理想の数を持たない理由は、「今から産むには高齢すぎると感じたから」が全体の33%で第1位、「お金がかかりすぎるから」は「住居が狭すぎるから」と並んで2位だったが、どちらも答えた人は全体の28%だった。


Source: PS4とSwichの発売ソフトを比較した結果wwww

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